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有明ガーデン「新開店フードコート」の正直な感想 店の顔ぶれは面白い、オペレーションの改善は課題?

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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店舗面でも、コンセプトの通りにワンハンドで食べられるメニューをそろえたテナントが目立つ。とはいえ各ブランドの新しい取り組みなども目立っており、フードコートとしての魅力は十分にある。

プレオープン時のラインナップ(筆者撮影)

ドミノ・ピザが初出店 手軽に食べられるフードが充実

例えば、OEDO ARIAKE STYLEは豊洲市場内で人気の海鮮丼店などを営業する企業が手掛ける新業態だ。

「シーフード・ファストフード」を銘打ち、シャリと海鮮を海苔で包んだ「すしドッグ」などを販売している。

すしドッグなど、シーフード・ファストフードを展開するOEDO ARIAKE STYLE(筆者撮影)
ユニークな見た目の「すしドッグ」(画像は運営企業・Mevius Food Navigationのリリースよりキャプチャ)

また、フードコート初出店のドミノ・ピザも面白い。コンパクトサイズのピザが食べられる「ピザBENTO」とドミノシェイクシリーズなどにメニューを絞り込んで出店している。

通常、宅配ピザは電話やインターネットで注文し、店舗へ行くのは受け取るタイミングである。

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