累計販売数130万点を突破した『着るコタツ』を徹底検証
ワークマンの『着るコタツ』が爆売れ中だ。この商品は電熱ヒーターを内蔵した防寒ウェアで、電源スイッチを入れてたった5分で、衣類をポカポカの状態にしてくれる。寒さの厳しいこの季節、通勤や通学、オフィスワークなどで大活躍しており、これまでにシリーズ累計130万点以上を販売した。
大変お恥ずかしいことに、私は今年の冬を迎えるまで電熱ベスト、ヒーター内蔵ウェアとも呼ばれる服の存在についてまったく認知していなかった。ウーバー配達員ライターという職業柄、たまたまこの商品の情報に巡り合うことができたが、私と同じように「え、そんな商品があるの?」「本当に暖かいの?」と首をかしげる人は少なくない気がする。
私が調べた限り、電熱ベストはユニクロなどの大手アパレルメーカーで販売されていない。電熱ベストはアマゾンなどネットでの購入になるケースが多く、店頭で手に取ることができるワークマンには、ブランド力を含めて大きなアドバンテージがありそうだ。
今回私は下記3種類の着るコタツを、屋内外で徹底検証することにした。
・『ウィンドコアヒーターインナーベスト』税込3900円
・『ウィンドコアヒーターレディースベスト』税込3500円


















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