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証券やリースなど平均年収1000万円超が9社 「金融」平均年収TOP50《完全版》『就職四季報』ランキング

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トップは国内証券最大手のあの会社(写真:Audtakorn/PIXTA)

銀行、証券、保険、リース……金融業界を目指す就活生のみなさんにとっては、ここからが就活の本番。

第一志望群はばっちり固まっていても、それ以外はまだ決め切れていない、という人も多いだろう。

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そこで前回の平均年収ランキング商社編に続き、最新の『就職四季報 総合版』調査で回答のあった企業から「金融」のみをピックアップし、平均年収でランキングした。

金融業界の意外な高年収企業を見つけ、志望企業候補を見定めるヒントとしてほしい。

なお、メガバンクなど、『就職四季報』の独自調査に平均年収の回答がなかった企業は集計対象外となっている点は留意いただきたい。

平均年収1000万円超は9社。1位企業は?

1位は野村證券。国内証券の最大手で、平均年収は1223万円だ。『就職四季報』で詳しく確認してみると、大卒総合職初任給も30万円と高水準で、採用人数は毎年約300名と多い。

2位はリースで国内首位のオリックス。総合職平均年収は1148万円だ。残業時間は総合職平均35.5時間/月と多めではあるものの、新卒3年後離職率は9割超と定着しやすい職場であることがうかがえる。

TOP50社の中には地方銀行なども複数ランクインしている。企業選び・企業研究の参考にしてほしい。

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