超激戦区に爆誕! ららぽーとTOKYO-BAY《日本一のフードコート》の実力 "各地のグルメ"が揃い、「もはや歩くだけでエンタメ」だった

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ららぽーとTOKYO-BAY
「ららぽーとTOKYO-BAY」に超弩級フードコートが爆誕(写真:show999/PIXTA)
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フードコート愛好家の鬼頭勇大さんが、さまざまな街のフードコートを訪れる本連載。
今回は、千葉県・南船橋にある「ららぽーとTOKYO-BAY」のフードコートを訪問する。

超弩級フードコートが爆誕

フードコート激戦区の南船橋に、超大型ルーキーが現れた。

三井不動産が多数展開するショッピングモール「ららぽーと」の祖にして、いまだ国内最大を誇るららぽーとTOKYO-BAYが改装を行い、2025年10月末に北館の1期グランドオープンを果たした。そして、この改装によって生まれたのが、超弩級のフードコート「Gourmet Tables(グルメテーブルズ)」である。

もともと、クルマ社会であるアメリカ的な、自動車による来場者に重きを置いたショッピングモールとして誕生したららぽーと。その第一号として1981年に産声をあげたららぽーとTOKYO-BAY(当時:ららぽーと船橋ショッピングセンター)は、老朽化した北館を大規模リニューアル中だ。

その1期として25年10月末に開業したエリアは、当初の2階建てを3階建てへパワーアップさせ、店舗数も増加させた。

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