自分がお世話になった人のリストラ命じられた元部下の冷酷な一面 「強さ」とはいったい何か… 渋沢栄一『論語と算盤』を漫画で読み解く

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漫画 論語と算盤
『漫画 論語と算盤』©羽賀翔一・ワタベヒツジ/徳間書店・コルク

渋沢栄一『論語と算盤』は、1916年に刊行されて以来、多くの人に影響を与えながら、読み継がれてきました。この混沌とした現代においても、『論語と算盤』の精神は、きっと意味を持つはずです。

漫画 論語と算盤 (コルク)
『漫画 論語と算盤』(徳間書店・コルク)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

生きがい、人づきあい、貧富の差、仕事の成否……。わたしたちを取り巻くさまざまな心の問題、社会の問題に対する考えるヒントを、渋沢栄一は授けてくれるでしょう。

漫画の舞台はとある大学の教室――。23歳から68歳までさまざまなバックグラウンドを持つ4人が「人生を変える授業」にやってきました。

講師として登場したのは渋沢栄一、によく似た人物。仕事やプライベート、それぞれの悩みに向き合いながら『論語と算盤』について学んでいきます。

漫画『漫画 論語と算盤』(徳間書店・コルク)よりお届けします。

(原作/渋沢栄一)

この記事の漫画を読む(15ページ)
羽賀 翔一 漫画家

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はが しょういち / Shoichi Haga

1986年茨城県出身。2010年、『インチキ君』で第27回MANGA OPEN奨励賞を受賞。『ケシゴムライフ』でデビュー。2017年に刊行した『漫画 君たちはどう生きるか』(原作・吉野源三郎)は250万部を超えのベストセラーとなる。ほかに『昼間のパパは光ってる』『ハト部』ワタベヒツジとの共著に『大獄のバベル』など。X(@hagashouichi)Instgram(@hagashouichi)で1日1絵を毎日更新中。

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ワタベヒツジ 漫画家

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わたべひつじ / watabehitsuji

1991年東京都出身。著書に『幸せの重心』(原案・石川善樹)、『漫画版 おカネの教室』(原作・高井浩章)、羽賀翔一との共著に『大獄のバベル』がある。物件情報を読み解くのが趣味で、毎朝、10以上の不動産セレクトサイトをチェックするのが日課。間取りからその背景を想像することが好き。その「妄想癖」がマンガになった『メゾン・ド・マドリーミング』を東洋経済オンラインで連載。X(@watabehitsuji)Instgram(@watabehitsuji)で、くろひげダイアリーを毎日更新中。

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