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超激戦区に爆誕! ららぽーとTOKYO-BAY《日本一のフードコート》の実力 "各地のグルメ"が揃い、「もはや歩くだけでエンタメ」だった

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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そしてららぽーとTOKYO-BAYにも、もちろん以前からフードコートが存在していた。2023年3月にオープンした西館1階の「ハーバーダイニング」で、席数は660と、ここまで紹介した2つに比較して大箱である。

文字通り「日本一」のフードコート

さて、これら3つのフードコートだけでも十分に思えるところにオープンしたグルメテーブルズはかなり気合いの入った空間となっている。

超大型ルーキーの「グルメテーブルズ」を散策していく(写真:筆者撮影)

グルメテーブルズが位置する北館3階は、フードコートと合わせてレストランも一緒になった飲食フロアとなっており、その店舗数はフードコートで20、レストラン18で三井不動産によると「日本一の店舗数」。

フードコート単体でいえば、越谷レイクタウンの「FOREST TABLE」の23店舗に劣るものの、フードコートと多数の特徴的なレストランがシームレスにならぶこのららぽーとTOKYO-BAYは、まさに「圧巻」の一言に尽きる。

フードコートとレストランのテナントはこんな感じ(写真:筆者撮影)

20店舗もただたくさん集めたわけではなく、特徴的な店がそろっている。

目玉でいえば、フードコート初出店の「資さんうどん」はその1つだろう。76年創業のうどんチェーンで、近年は関東に進出した際、大きな話題を呼んだ。

関東の店舗は行列が取りざたされることも多く、「フードコートなら並ばず食べられるかも」と期待していたのだが、訪問した日はフードコートで見たことのないほどの行列ができており、店員さんが「最後尾」と書いた札を持って整列していて笑ってしまった。

資さんうどん(写真:筆者撮影)

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【「資さんうどん」の長い行列を目撃】

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