大型の再開発が進む浜松町
長らく再開発工事が続いている浜松町。かつてこの地にあった「世界貿易センタービル」(1970年竣工)は、日本で最も高い高層ビルとして都心を見下ろしていた。
しかし栄華も束の間、翌年に京王プラザホテルがオープンしてその座を奪われると、あれよあれよと都心部に高層ビルが林立。2021年には、老朽化による建て替えに伴い閉館した。
ここ浜松町では再開発が着々と進んでおり、18年に日本生命浜松町クレアタワー、21年3月に世界貿易センタービルの南館が竣工している。
また、25年9月には「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」のTOWER Sの商業エリアがグランドオープンした。国家戦略特区計画の特定事業として進めている「BLUE FRONT SHIBAURA」プロジェクトとして、30年にはツインタワーのもう一方、TOWER Nの竣工を目指している。


















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