「自分流の最強フルコースを構築!」…浜松町《超太っ腹フードホール》で"1人飲み"の至福

✎ 1〜 ✎ 40 ✎ 41 ✎ 42 ✎ 43
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

さて、そんなブルーフロント芝浦のTOWER Sには2つのフードホールがある。

大まかに3つのエリアに分けられる

まず1つが、1Fの「GREEN DINING HALL」だ。全6つの店舗が入居し「おむすび専科」や自分でカスタムしたサラダを食べられる「クリスプサラダワークス」、その他パスタ&カフェやスープカレー、オイスターバー、スープカレーといったラインナップだ。

共用席の数は約350。エリア全体は大まかに「RESORT」「PARK」「HOUSE」の3つに分かれている。

GREEN DINING HALL(写真:筆者撮影)

RESORTエリアはゆったりとした複数人がけの席が充実している。ものすごく平たい表現をすると高級なファミレスのような空間で、談笑している複数人連れの女性が多い印象を受けた。

こちらは午後5時まで、フードホール内の店舗から基本的にモバイルオーダーで注文でき、午後5時以降は「Trattoria八十郎」と「芝浦 牡蠣屋」専用の席になり、注文した商品はスタッフが席まで届けてくれるレストランスタイルに変わる。

全6つの店舗が入居している(写真:筆者撮影)
落ち着いた雰囲気の空間になっている(写真:筆者撮影)
次ページRESORTエリアではディスプレイの貸し出しも
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事