さて、そんなブルーフロント芝浦のTOWER Sには2つのフードホールがある。
大まかに3つのエリアに分けられる
まず1つが、1Fの「GREEN DINING HALL」だ。全6つの店舗が入居し「おむすび専科」や自分でカスタムしたサラダを食べられる「クリスプサラダワークス」、その他パスタ&カフェやスープカレー、オイスターバー、スープカレーといったラインナップだ。
共用席の数は約350。エリア全体は大まかに「RESORT」「PARK」「HOUSE」の3つに分かれている。
RESORTエリアはゆったりとした複数人がけの席が充実している。ものすごく平たい表現をすると高級なファミレスのような空間で、談笑している複数人連れの女性が多い印象を受けた。
こちらは午後5時まで、フードホール内の店舗から基本的にモバイルオーダーで注文でき、午後5時以降は「Trattoria八十郎」と「芝浦 牡蠣屋」専用の席になり、注文した商品はスタッフが席まで届けてくれるレストランスタイルに変わる。


















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