「自分流の最強フルコースを構築!」…浜松町《超太っ腹フードホール》で"1人飲み"の至福

✎ 1〜 ✎ 40 ✎ 41 ✎ 42 ✎ 43
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

PARKエリアはもう少し個人利用にも向いたカフェライクなハイチェア、カウンター席がメインの印象を受ける。こちらは平日が午前7時~午後11時、土日祝は午前9時から土曜は午後11時、日祝は同10時まで、フードコートライクに使用できる。

カフェライクなハイチェア、カウンター席がメインの印象(写真:筆者撮影)

最後のHOUSEエリアは、Trattoria八十郎と芝浦 牡蠣屋専用の席として、営業時間中はすべてフルサービスとなっている。

なおRESORTエリア(午後5時まで)とPARKエリアに関しては、店舗利用にかかわらずすべての人に開かれており、飲食物の持ち込みも基本的にOKという太っ腹ぶりである。実際、ペットボトル飲料を持ち込んで長時間楽しんでいるグループが多かった。

さらにWi-Fiとコンセントも充実しており、キンキンに冷えた水も飲み放題である。驚くべきは、RESORTエリアではディスプレイの貸し出しもあるという。

メニュー表まであって、もはや「レストラン」

さて、上がって2階にはまた別のフードホール「CANAL DINING HALL」も鎮座している。こちらは1階のGREEN DINING HALLよりもさらに大箱、全420席に8つの店舗がひしめく。

その名の通りテラス席からは水辺を見下ろせ、船着き場の「BLUE FRONT SHIBAURA PIER」に直結している。

CANAL DINING HALL(写真:筆者撮影)
船着き場に直結している(写真:筆者撮影)
テラス席からは水辺が見下ろせる(写真:筆者撮影)

1階と比較して窓が大きく、採光が良いのでより開放的な印象を受ける空間が広がる。フードコートの進化版、フードホールではあるがさながらホテルのような贅沢な景色である。

まるでホテルのような贅沢な景色だ(写真:筆者撮影)
次ページ接客に感動
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事