PARKエリアはもう少し個人利用にも向いたカフェライクなハイチェア、カウンター席がメインの印象を受ける。こちらは平日が午前7時~午後11時、土日祝は午前9時から土曜は午後11時、日祝は同10時まで、フードコートライクに使用できる。
最後のHOUSEエリアは、Trattoria八十郎と芝浦 牡蠣屋専用の席として、営業時間中はすべてフルサービスとなっている。
なおRESORTエリア(午後5時まで)とPARKエリアに関しては、店舗利用にかかわらずすべての人に開かれており、飲食物の持ち込みも基本的にOKという太っ腹ぶりである。実際、ペットボトル飲料を持ち込んで長時間楽しんでいるグループが多かった。
さらにWi-Fiとコンセントも充実しており、キンキンに冷えた水も飲み放題である。驚くべきは、RESORTエリアではディスプレイの貸し出しもあるという。
メニュー表まであって、もはや「レストラン」
さて、上がって2階にはまた別のフードホール「CANAL DINING HALL」も鎮座している。こちらは1階のGREEN DINING HALLよりもさらに大箱、全420席に8つの店舗がひしめく。
その名の通りテラス席からは水辺を見下ろせ、船着き場の「BLUE FRONT SHIBAURA PIER」に直結している。
1階と比較して窓が大きく、採光が良いのでより開放的な印象を受ける空間が広がる。フードコートの進化版、フードホールではあるがさながらホテルのような贅沢な景色である。


















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