このブルーフロント芝浦、実はなかなかに気合いの入ったフードコート(フードホール)を展開している。
飲食物持ち込み可、店舗利用なしでも使える「太っ腹すぎる」空間
9月にオープンしたブルーフロント芝浦のTOWER Sは、地上43階、地下3階建てで高層(35~43階)には日本初上陸となるラグジュアリーホテルの「フェアモント東京」を誘致。フランスに拠点を置く「アコー」が手掛けるブランドで、最も広い部屋の面積は278平方メートルを誇る。
中層(7~33階)はオフィスエリアとなっており、一般客が主に出入りするのは1~3階のショップ&レストランフロアだ。同フロアのテーマは「水辺や緑に面した“まちのコミュニティハブ”」だという。
浜松町駅から徒歩で数分。開放的なデッキを歩いていくとモノレールの線路越しにブルーフロント芝浦が見えてくる。デッキの横道には、さながら緑道のような形で道が枝状に伸びているところもあり、テーマ通りの設計となっている。見上げればモノレール、デッキの横にはいくつもの在来線、新幹線が走っており間近で鉄道を見られる一角もあった。


















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