大箱なだけあって、大混雑している土日の昼時でもそこまで待つことはなく自席を確保できた。何を食べようかと端から端まで歩いたのだが、20店舗もひしめくだけあって、これがもはや一種のエンタメとなっている。
レストランゾーンに近い方から、まずは台湾料理の「横浜中華街 台湾美食店 886 食堂」。目の前で小籠包を蒸しており、いきなり食欲をそそられる。
有名店からご当地メニューまでバラエティ豊か
さらに肉料理、天丼、ラーメン――と一線級のメニューを扱う店舗が続いていく。
ミシュラン掲載のラーメン店や、同じくミシュラン連続受賞のシェフが手掛ける中華料理店など、有名店もあるし、姫路市の名物「どろ焼」に加えてフードコートでは珍しい生パスタの店など、さすが日本一のフードコートである。


















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