超激戦区に爆誕! ららぽーとTOKYO-BAY《日本一のフードコート》の実力 "各地のグルメ"が揃い、「もはや歩くだけでエンタメ」だった

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25年10月末に北館1期グランドオープン(写真:筆者撮影)

周辺にはもともと3つもフードコートがあった

近年、ららぽーとTOKYO-BAYがある南船橋エリアは再開発が進み、フードコート激戦区の様相を呈している。

直近でいうと、23年に船橋市が有していた土地を公民連携によって開発した「ららテラスTOKYO-BAY」がオープン。こちらの2階にある、その名も「FOODCOURT」は300席ほどのキャパで、店舗は5つ。

25年2月に訪問した際は「どうとんぼり神座」を筆頭にカレーやハンバーグ、その他ミスタードーナツなど安定的なラインナップであった。

同フードコートの特徴は、付近に多目的アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」があることだろう。地元プロバスケットボールチームの「千葉ジェッツ」だけでなく、ライブイベントなどに参加する人の利用が多いと見込まれる。

次いで、ららぽーとTOKYO-BAYのリニューアルオープンと同日に、これまた改名・リニューアルオープンした「ららぽーとTOKYO-BAY North Gate(旧:ビビット南船橋)」にもフードコートが存在する。

西松屋やニトリ、しまむらなど、ファミリー向けのテナントが多いことに合わせてか「はまなるうどん」「バーガーキング」に加えカレー、中華など、こちらも定番のラインナップで安心感のある普段使いに最適なフードコートである。

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