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「音大卒の大工」家賃6万の部屋で夢見る次の一歩 古い物件をDIYで工夫、猫との日々に癒やし

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  • 蜂谷 智子 ライター・編集者 編集プロダクションAsuamu主宰
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低コストの住まいは、新しいステージを目指す人にとって、夢への足場である。

三原さんが一人前になるために猫たちと苦楽を共にしたこの空間は、目標を達成した後に振り返れば、きっと愛おしい思い出の部屋になるのだろう。

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"背伸びをしない"暮らしの様子

和室の押し入れは布団をしまうことが前提なので大容量。扉を外してオープン収納として使うことで、さらに収納力をアップ(撮影:梅谷秀司)
身だしなみにも気を遣う。化粧品、香水ともにセレクトが利いたラインナップ(撮影:梅谷秀司)
料理は苦手で、「自分で作るけど、まずいですよ」。タバコを吸うときも、この場所で(撮影:梅谷秀司)
DIYに使う工具。「本格的な大工道具は車に積んでいます」(撮影:梅谷秀司)
部屋には練習用のドラムパッドも。実際のドラムセットは車に積んでいて、今でも人のいない場所で練習している(撮影:梅谷秀司)
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