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ライフ #東大宇宙博士が教えるやわらか宇宙講座

【驚愕】「地球以外に"生命体"いる」納得理由3つ 「宇宙人文明は36個もある」という研究論文も

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  • 井筒 智彦 宇宙博士、東京大学 博士号(理学)
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火星以外の候補地、木星の衛星「エウロパ」や土星の衛星「エンケラドス」の表面は氷で覆われていて、その氷の下には広大な海があると考えられています。

その海には、生命の材料となる「有機物」があり、生きるために必要な「エネルギー」もあると期待されています。

地球外生命がたくさんいてもおかしくない環境

つまり、地球外生命がたくさんいてもおかしくない環境だということです。

エウロパもエンケラドスも間欠泉があり、海の水が表面から吹き出すことがあります。

現地に行ってその水を採取し持ち帰ってくる探査機「はやぶさ」のような計画が検討されていますので、地球外生命の存在はこうした探査で決着がつくかもしれません。

衛星の海には、生き物はいるのか?(イラスト:村上テツヤ)
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