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キャリア・教育 #おもしろい人が無意識にしている 神雑談力

No.1コンサル断言「不機嫌な人はコスト」納得の訳 無表情は「生産性」「思考力」「健康」全て悪くする

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例えば、「おはよう。今日も楽しんでいこう!」などの挨拶と一声だけでなく、社員同士スケジュールを確認し、私から社員に対して「〇〇の案件、杉山くんなら必ずできる。今までの〇〇や〇〇の積み重ねを信じて!」や、社員から私に「中北さん、深夜までお疲れ様です。今日が勝負と言っていましたね。僕もやり切るので、一緒にやり切りましょう」など、具体例を出しながら声を掛け合いモチベートし合っています。

繊細で「挨拶のハードルが高い」人への処方箋

さて、ここまで挨拶の重要性を書いてきましたが「挨拶するのが恥ずかしくて……」「タイミングが毎回難しく……」など、挨拶したいのは山々だが精神的ブレーキがどうしてもあり、できない方もいらっしゃると思います。

そんな繊細なあなたは、無礼な人のカテゴリーに入れられてしまい、誤解を受けることがあります。

そうした無駄な誤解を避けるために、お勧めの方法があります。

それは「会釈」です。

知ってます。繊細なあなたは、笑顔も苦手だと思います。笑わなくても大丈夫です。

知ってます。繊細なあなたは、相手の目を見るのが苦手だと思います。相手の目を見なくても大丈夫です。

相手の視界に入った瞬間に、ペコッと会釈だけしてください。「太鼓の達人」と同じ要領で結構です。

タイミングよく視界に入ったらペコッと会釈するだけです。タイミングを図ることが難しければ小さい声で「ペコッ」と言ってもらってかまいません。

これだけで6〜7秒の印象が劇的に変化するだけでなく、無駄な誤解を避けることができます。

改めて、人と会ってからの6〜7秒の無防備である自分を認識し、意識を変えてみてください。関係開始がスムーズに行えること間違いなしです。

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