日本人は"不平等な"ワークシェアがお好き?

外資系から見た日本企業の不可解さ

こんにちは! ずんずんです。今年のジャパンの寒さはとんでもないとお伺いしておりますが、みなさまどうお過ごしでしょうか。私は、赤道直下の常夏の国シンガポールに住んでいますので、

ちょっと寒いとか、よくわからないわ?

すいません。

さてはて、所変われば気候も変わる。気候が変われば文化も変わってきます。シンガポールなんて朝、雨が降ってると、みんな会社に定時に来ませんからね!(涙)。

文化が変われば「常識」も変わってきます。

日系企業での常識は、外資系企業では非常識? 今日はそんな外資系企業が理解できない「日系企業の変なところ」をご紹介したいと思います。

退職のあいさつ回りはナンセンス?

外資系企業というと、とことん「合理的」なイメージがあると思いますが、それはいろいろなシーンで当てはまります。

ある日、システム開発を依頼していた業者の担当者の方が辞めることになり、
「あいさつ回り」に来ることになりました。

その旨をイギリス人上司に伝えると、彼は開口一番、

「なぜ?」

と聞きました。え……なぜってそれはあいさつ回りだから……。

「新しい担当者も来るのか」と聞かれましたが、来るのは辞める担当者さんだけです。イギリス人上司は、

「なぜ新しい担当者も連れないでやってくるんだ? 辞めたら辞めたでそれで終わりだろ?」

と言いました。

OH……なんというクールさ。

そこで私は気づいたのです。外資系投資銀行には「あいさつ回り」なる文化は存在しないのです。

日本では「きちんと」しているとされることも、外資系企業では相手に「時間を取らせる」非常識な行為だと考えられてしまいます。そもそも「あいさつ回り」も説明するならば

「今度辞めるから…あ、あなたにさよならを言いにきたの…

という内容で、これでは恋する乙女のようです。上司に説明する私も思わず赤面です。

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どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。