クビまっしぐら?それでも外資で生きる意味

リスクを取ると決めたならば、全力で走れ!

こんにちは! ずんずんです。

私はシンガポールで働いているわけですが、東南アジアという気候も相まってか、こちらの人の働きっぷりは日本と比べてのんびりしているような気がします。夜7時になるともうオフィスには誰もいないんですね。

なんたる惰弱っぷり。

同僚に「日本人はもっと海外に出るべきだ。そうすれば自分たちの労働環境がいかに酷いかわかるはずだ」と言われましたが、それってどうなの……。

地震でも、ヘルメットをかぶって働け?

さてはて、外資系企業というと、

外資系で働くなら、全力で突っ走れ?

「給料は高いが仕事はつらく、クビになりやすい」

というイメージをみなさんお持ちかと思いますが、

……だいたいそのとおりだと思います(涙)。

仕事のつらさについて申し上げますならば、3.11の大震災の際、都内で働いていたのですが、

「わあ! これからどうなっちゃうんだろう!」

と思っていたところ、ぽんっとヘルメットを渡され、

え? なに?

これ、かぶって働けってこと?

ということで、余震におびえながらヘルメットをかぶって、夜更けまで働いた苦い思い出があります……・

「わあ、お賃金もらうってたいへーん」

とそのときの私は思ったものでしたが、こんな働き方をしていたのは大手の外資系金融勤務の人たちだけでした(涙)。

というわけで、今日は命かカネか、外資系の働き方をご紹介したいと思います。

次ページえ、会社のゲートから入れない?
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