出世のためなら三千里!外資系で「上る」技術

誰もが、上司のために働いている!!

こんにちは! ずんずんです!

海外で働いていると、オフィスにはいろんな人種の方がおりまして、常々、思うのは、

みんな気が強いなぁ……

ということです。

私も日本ではだいぶ我が強いほうにあたりますが、この多人種国家シンガポールにおいては、

オフィスではいつでも生まれたての子羊のようにぷるぷるしております。

だってみんな怖いんだもん!(涙)

さてはて、日本では自分の意見を主張しすぎることはあまり好まれませんが、海外ではまったく逆です。意見を言わなければ「自分がない」やつだと思われて見下されてしまいます。

それは日系とは異なった企業文化を持つ外資系企業でも同じです。

自分を主張し、いかに自分の地位を勝ち取るか? それが出世にもかかわってきます。

というわけで、今日は前に出たもん勝ち!?な外資系の出世術をご紹介したいと思います。

「しゃぶしゃぶ」で同僚が大出世?

外資系企業の場合、社内で出世するというのはなかなか難しいことです。

たとえば、部長クラスの人が辞めたとしたら、内部から繰り上げで誰かが部長になるわけではなく、外部から新しい人が雇われることがほとんどです。

ですが、時折、社内でもぐんぐんと出世していく人がいます。それは必ずしも優秀な人であるとは限りません。

ではどんな人が出世していくのでしょうか?

次ページはい、あーん?
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10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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