政治・経済・投資 #岐路に立つ日本の財政

2022年度年金額マイナス改定の裏にある重要課題 マクロ経済スライドの給付調整が再び繰り越し

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  • 土居 丈朗 慶應義塾大学 経済学部教授

2022年度の年金額は0.4%減少と発表され、2年連続で年金の抑制ルール「マクロ経済スライド」は発動が見送られました。この陰にはキャリーオーバー制という複雑な仕組みが関わっています。年金財政の持続性と受給額にどんな影響が及ぶのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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