一定の場所がどの子どもにとっても望ましいわけではなく、その子にあった固有の場所があるはずだと考えてみてください。
そこで、具体的には、次のように子どもに問いかけてから始めていきます。
「どうせ勉強するなら、やりやすい居心地のいい場所がいいよね。そのほうが早く終わるし。で、どの場所がいいか調べてみない?」
この調査をやってみると面白いことがわかります。例えば、漢字の練習は自分の机がいいけれど、算数の計算はリビングのテーブルがいいとか。リビングでも座る場所によって居心地のよさが変わり、計算速度が変わったりもします。また、暗記ものは寝転びながらのほうが覚えやすい子もいたりします。
子どもの学習スペース 6つの事例
では、具体的に6つの事例を見ていきましょう。各ご家庭にあったやり方があり、きっとご参考になるはずです。



















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