――たとえばスナップショットでも、育児雑誌で多用されているような、お子さんと一緒の写真があまりありません。これもこだわりのひとつでしょうか。
やはり、育児雑誌とは違う“おしゃれママ雑誌”なんだと表明したい気持ちがあります。
また、読者層のママたちを集めて座談会をしてみると、「ファッションを見るページに、子どもはいなくていい」という意見が多数ありました。ママであることを楽しもうというテーマのページとともに、ママであることを一瞬忘れさせてくれるようなページも求められているのだと思います。
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