ポケモンGOは「優しい世界」を実現できるか

日本中の公園がキレイになる可能性がある!

すっかり“ムーブメント”となった「ポケモンGO」

こんにちは。世永玲生です。現在、この「ポケモンGO」に関する考察は逆張り含めて数多く出てますが、「たいして触りもせず、はやりものにいっちょかみ」する「おじさんたちの踏み絵」という批判があふれている中、おびえながら筆を執ります。

突然ですが、ポケモンGOを皆さま楽しんでいますか? スマートフォン市場に詳しい、スマホメディア「かみあぷ」の創設者オグラダイスケ氏によると、スマホを持っている国民の3人に1人はこのゲームを1回は遊んでいるようです。

ポケモンをエサにパートナーをゲット!

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「部屋でおこうをたいたらカビゴンが出た!」とリア充会社に勤務のリア充社員がポストしたところに、「おこうってアイテムの話だったの!?!? 本物のおこうたいちゃった」なんて女子力が高すぎる投稿のやり取りにおじさんたちが目まいを起こすくらいには浸透していますし、筆者の女性ソムリエの友人は、「あのホテルに夜だけ出るポケモンがいるんだって」って口説き文句で無事パートナーをゲットしている現場を目にしたりしてて、まさに「社会現象」「一大ムーブメント」と化しています。

簡単に言うと「普段、ゲームをやらない人」までが遊んでいます。こういう状態を世間ではムーブメントと呼びます。

さて、この時点で、筆者は無課金でLV21までプレーをしている&3本ほどの攻略記事と、2本ほどのビジネス分析記事を書いた程度で、完全にポケモンGOをやりきっているわけではありませんが、ビジネスパーソンの皆さまが「ポケモンGO」に関して、会社の濃い目の「トレーナー」(=ポケモンGOプレーヤーのこと)の方々と語る際の一助となればと思います。

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