「ポケモンGO」再開したらこんなに楽しかった

「過去の資産」を生かせてレベルアップも楽に

大型アップデートで『ポケモンGO』はどう変わった? 復活トレーナー向けのプレー時のコツとは?(写真:ryanking999 / PIXTA)

さて、筆者も『ポケモンGO』を再開してそろそろ6週間が経とうとしていますが、日々プレーするのが楽しくて仕方がありません。

この連載の一覧はこちら

僕の周りでも復活トレーナーが相次ぎ、皆さん日々ウォーキングに勤しむようになりました。

今回は、ポケモンGOを今から再開するとこんな楽しいよ!って話と、ちょっとした復活トレーナー向けのプレー時のコツなどをお話ししようかなと思います。

過去の資産でボーナスが入りまくる

大きな変更点の1つとしては、フィールドリサーチとスペシャルリサーチがあります。

リサーチの報酬では伝説クラスのポケモンも(画像:ポケモンGOより)

一般的なソーシャルゲームで言うところの「ミッション」に当たるものなのですが、それらの条件に「指定のLVに到達」や「アイテムを使って進化」「カントーメダルをシルバーにする」などの過去の資産があればすぐにクリアできるタスクがあります。

以前プレーしていた際の資産が十分に生かされるため、新規に始めた人に比べて次々に達成ボーナスが入り、まるで凝縮された果汁を次々と飲んでいるかのようです。

人間、すき間があれば埋めたくなりますし、目標を達成したり、誰かに褒められると何度でもうれしいものです。

注意点としては、「ヤミカラス」や「モンジャラ」といった、以前なら即アメにしてたポケモンも、次の第4世代アップデートで進化が可能になるので、第4世代で進化するポケモンについてはちゃんと調べておいて、「博士に送る」タスク時にも、CPが高めで個体値の高いポケモンを1匹はキープしていたほうが無難という点くらいでしょうか。

次ページ強いポケモンをゲットできる
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT