ポケモン完全アウェー!オジサンの複雑心中

アラフォー世代は「90年代育ち」が羨ましい!

スゴイことになっています(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

ポケモンGO、7月22日にようやく日本でもサービスが開始されましたね。海外での熱狂ぶりから始まり、飛び交う国内開始日のデマ、果てはファストフードとの提携情報が「2ちゃんねる」に漏えい?するなど、ユーザーの期待度を高める役者が揃いまくった中でのスタートでしたが、その後の各地での熱狂ぶりはみなさんもご承知の通りです。

リリース当日の夜には、数十人(!)の中学生集団が、ゆ~っくり自転車で移動しながら、全員がスマホ画面を見ている、という見たこともない斬新な光景に出くわしましたよ。さすがにその時は注意しましたが……。

プラレールがハヤるかも?

この連載の記事一覧はこちら

ポケモンGOは、ユーザーが「物理的に移動」することでモンスターの卵が孵化するんですが、速すぎちゃダメ。時速10㎞以下じゃないとダメなんです。子どもたちが自転車でブッ飛ばさないように、という配慮のようなんですが、自転車中学生たちがゆっくり走っていたのもソレが理由でした。

大人の間でも、ターンテーブルを使えばいい、自転車をひっくり返して車輪のスポークに貼り付けて回せばいい、という裏技が流布しています。プラレールの電車にスマホを載せてグルグル走らせることで卵を孵化させた、なんて人も現れているので、今後、プラレールの入門セットが品薄になるかもしれません。

次ページ異例の注意喚起もごく普通の内容
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 埼玉のナゾ
  • 30歳とお金のリアル
  • はじまりの食卓
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
DMMの変身<br>異色IT企業を大解剖

アダルトビデオで出発し、雑多な事業への参入で膨張してきたDMM.comグループ。事業領域はネット系を飛び出し、約40に広がる。脱アダルトを進め組織体制も変革。それでも「上場は考えない」(亀山会長)。謎多き会社の実態に迫った。