脳をだます「VR技術」は怖いものなのか?

偽モノの定義が変わる!VRが作る新秩序

今年2016年は、VR元年。その先の世界とは?

遊園地、芸能界、温泉宿……まるで関連のない業界に見えますが、実はコレすべて「今のうちにVR(バーチャルリアリティ)事業に着手した方がイイんじゃない?」と私が感じている業界です。

脳みそが完全にダマされる

この連載の記事一覧はこちら

今年2016年は「VR元年」。Oculus RiftやHTC ViveといったPC用製品の出荷に始まり、秋にはプレステ4でもVR用ゴーグルが発売され、多くの人々がVRを体験できるようになります。

「VRなんて3Dテレビみたいなもんでしょ、一過性のブームだよ」なんて言う方もいますが、残念なことに、VRの素晴らしさはそれを経験した人にしか実感できません。スマホ用の簡易版もありますが、ハイスペックなVRはホントにすごいんです。

私いったい、何をしてるんでしょうか?ここは東京お台場、最高水準のVRを体験できる「VR ZONE」。実は、私のゴーグルの中にはこんな光景が広がっていたのです。

次ページゴーグルに見えていた世界とは
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • 30歳とお金のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
海外進出、そして株式上場へ<br>新日本プロレスの復活と野望

どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。