2013年版「大学難易度ランキング」トップ30

理工系人気変わらず。文系は経済・経営が偏差値アップ

トップクラス校でも10年で見ると難易度が激変(受験生を応援する予備校関係者、東大前)

※最新の大学関連ランキングはこちら

最新版「大学ランキング」トップ300

最新版「大学就職率ランキング」ベスト100

分野別「資格に強い大学」ベスト10

私立大「財務力ランキング」ベスト30

社会的な評価が定まっているトップクラス校でも、学部ごとの難易度は意外に変化している。要因は受験生の学部志望動向。就職難の現在、文系学部の人気が低く理系学部の人気が高い「文低理高」の学部志望状況で、文系学部の難易度が下がる傾向が見られる。1年単位でその変化を見ることは難しいが、最新と10年前との難易度ランキングの比較でその傾向を見ていこう。

次ページ志願者減の法学部では・・・
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • コロナショック、企業の針路
  • iPhoneの裏技
  • コロナ戦争を読み解く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
小学校<br>子どもが幸せになる選び方

新型コロナ対策に追われる小学校で、4月から学習指導要領が変わりました。プログラミング教育、英語の必修化、アクティブ・ラーニングなど、新しい学びの体系の中で学校の違いがさらに鮮明になります。子どもが幸せになる学校を徹底分析しました。