最新!アマゾン売れ筋ビジネス書トップ200

1位はUSJの躍進の秘密を描いたあの書籍

今の売れ筋を押さえておこう(写真:siro46 / PIXTA)

いま多くの読者に支持されているビジネス・経済ジャンルの書籍は何か。5月15~21日にアマゾンで売れた書籍(予約を含む)のトップ200冊ランキングをみていこう。

1位は『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』。なぜUSJは入場者数でTDLを超えることができたのか。多くの人は、2014年にオープンした「ハリー・ポッター」のおかげと思っていることだろう。しかし、USJの変化はその前から始まっていた。著者が東洋経済オンラインに寄せた記事「TDLを抜いたUSJ、いったい何を変えたのか」にエッセンスがまとめられているので、ぜひ参考にしてほしい。

2位は超ロングセラーの『人を動かす』。1月に刊行された文庫版が着実に売れているようだ。そして3位が『ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正』。シャープの全盛期にエンジニア部門を率いた率いた佐々木氏の功績をまとめたもの。相田洋氏の『電子立国』など、すでに佐々木氏の功績は書かれ尽くした感もあるが、シャープがホンハイ傘下に入った今だからこその視点で歴史が掘り起こされており、非常に新鮮に感じられる。

4位は『キリンビール高知支店の奇跡』。筆者はキリンビール元営業本部長。地方のダメ支店の逆転劇から、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方を学べる。

次ページ以降、200位までの売り上げランキングを掲載する。

次ページトップ52冊は?
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サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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