ビジネス・経済書「トップ200冊」ランキング

1位はカリスマ経営者・小山昇氏の最新刊

出版社の皆さま、お待たせしました!最新の週間ランキングをお届けします(写真:Graphs / PIXTA)

いま多くの読者に支持されているビジネス・経済ジャンルの書籍は何か。5月22~28日にアマゾンで売れた書籍(電子版を除く)のランキングをみていこう。

1位は『儲ける社長の人事評価ルールのつくり方』。中小企業経営者の間に多くのファンを持つ小山昇・武蔵野社長の最新作だ。武蔵野で行っている賃金テーブルや賞与のしくみ、手当など、社員のモチベーションを高める人事評価制度のつくり方をわかりやすく解説している。

2位はマナーのカリスマ講師・西出ひろ子氏による、ビジネスマナー教本『超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー』。ゆとり世代が悩む、会社では教えてくれないマナー・作法を解説している。

3位は『パナマ文書』。パナマ文書の正体、今後の世界と日本に与える影響を分析している。

次ページ以降、193位までの売り上げランキングを掲載する。

次ページ1~50位は?
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。