米国有数の州立大学、ワシントン大学の就活学生サポートの実態とは?

ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

 

カウンセリングによって、各学生がどの学位を得てどのような能力を持っているのか、何をやりたいのか、などを把握するようしている。在校生には仕事探しに重要なインターンシップを紹介するし、卒業生でも、ワークショップ、キャリアフェア、カウンセリングなどを受けることができる。

--ワシントン大学は有名校で、地元シアトルには有力な企業が多い。在校生、卒業生にとって就職するのは簡単ではないのか?

在校生や卒業生が仕事を得るのは簡単ではない。履歴書を上手に書いて、実際に人と会って自分自身をPRする努力をしなければ就職できない。人に会った後に手紙でフォローする努力も必要だ。

大学で一生懸命勉強して22歳で卒業した生徒がいきなり就職活動を開始した場合、いろいろな仕事があって迷うのが普通だと思う。ワシントン大学の学生がジョブボードに書き込んでも企業の採用担当から答えが無いということは珍しくない。リンクドインなどのSNSは良いリソースだが、10年前と同じように人と対面することも重要だ。

(Ayako Jacobsson =東洋経済HRオンライン)

ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事