餃子を「10年で3000軒以上」食べてきたのに「体脂肪率13%、健康も問題なし」…痩せ型体型をキープする51歳男性が「絶対に太らない理由」が凄かった

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年間300軒分の餃子を食べるのに、痩せ型体型を維持している筆者(51歳)。仕事柄会食も多め、なのになぜ太っていないのか(写真:筆者提供)
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世の中には「たくさん食べているのに、太らない人々」がいる。それは体質か、それとも、隠れた努力があるのか……。
本連載「グルメライターの『絶対に太らない』自己管理術」では、食べることを仕事にしているグルメライターたちが、「食と健康(体重)」を両立させる独自の方法を綴っていく。連載第5回は、餃子研究家の塚田亮一がお届けする。

年間「餃子300食」「会食多め」でも太らない理由

深夜、カウンター席で焼きたての餃子を食べながら、ビールを一杯。食べ終えたら次の店へ――。

こんなスタイルの取材を、私はこの10年以上ほぼ毎日のように続けてきた。私は餃子専門ライターとして、自身で運営する「東京餃子通信」での発信や各種メディアへの寄稿を行っている。

年間300軒分の餃子を、10年以上にわたって食べてきた(写真:筆者提供)

本業としてIT企業の経営にも携わっているため、通常は仕事を終えた後に餃子店への取材やリサーチに向かう。夜の取材となればお酒もそれなりに飲む。また週末にはリストアップしていたお店をまとめて何軒もハシゴすることも珍しくない。

このため年間およそ300食の餃子を外食や自宅で食べている。それでも体重は学生時代からほぼ横ばい。体脂肪率も13%前後をキープしている。肥満どころか、一般的には痩せている部類に入るだろう。そんな私に、人はこう尋ねる。

「そんなに餃子を食べてお酒も飲むのに、なぜ太らないのか?」

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