70歳のアグネス・チャンさんが実践する「体と心に寄り添う食事」の中身――1日2食・肉をしっかり・血を巡らせる食事を大切にするワケ
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「体調に合わせて食材を選んだり、旬のものを取り入れたりして、できるだけ多様な食材を取り入れるようにしています」とアグネス・チャンさん(写真:bluet/PIXTA)
今年70歳になったアグネス・チャンさんは、食事についても独自のこだわりを持っています。3食きっちりじゃなくてもいい。大事なのは、自分の体に合った「おいしいルール」を持つこと。小さな変化を楽しむこと。
著書『70歳、ひなげしはなぜ枯れない 心も体もしなやかでいるための45のヒント』から、一部を編集してお届けします。
著書『70歳、ひなげしはなぜ枯れない 心も体もしなやかでいるための45のヒント』から、一部を編集してお届けします。
1日3食にこだわらなくていい
私は今、1日2食のスタイルで生活しています。時間はだいたい11時と18時ごろ。朝食をとらないぶん、午前中は空腹の時間が長くなりますが、今の私にはこのペースがとても合っているように感じています。
といっても、厳格に決めているわけではありません。朝は野菜ジュースを作って飲んだり果物を少し食べたりすることもあります。
11時ごろの食事は、1日のメイン。お肉や魚なども取り入れて、バランスのよい食事を心がけています。
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