年間1000個以上のカップ麺を食べているのに、痩せ型体型&健康をキープしているカップ麺研究家の筆者。裏側では、様々な努力&工夫があった…(写真:筆者提供)
世の中には「たくさん食べているのに、太らない人々」がいる。それは体質か、それとも、隠れた努力があるのか……。
本連載「グルメライターの『絶対に太らない』自己管理術」では、食べることを仕事にしているグルメライターたちが、「食と健康(体重)」を両立させる独自の方法を綴っていく。連載第7回は、カップ麺研究家のtaka :a(大石敬之)がお届けする。
カップ麺を年間1000以上、累計1万3000以上食べてきた筆者
筆者は「カップ麺研究家」という一般的ではない活動をなりわいとしている。
膨大な新商品の波を峻別し、知識を研ぎ澄ますこと。それが筆者の日常だ。
はじまりは2014年2月、当初は備忘録として始めた趣味にすぎなかった。しかし、現在は新商品のレビューを中心とするブログの更新と、今回のような執筆の依頼で生計を立てるまでに至り、その知見を最新の状態に保つべく、カップ麺という名の嗜好品と向き合い続けた結果、年間の実食数は1000以上、累計は1万3000食を超えてしまった。
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