1泊7万円の「リッツカールトン」を庶民が《予算1800円》で満喫…ウーバー配達員が"コーヒー1杯"で英国貴族気分を味わってみた

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筆者が、年1回ペースで楽しむ「リッツの日」。優雅な時間を楽しむ“裏技”を紹介します(筆者撮影)
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ウーバー配達員として働いている私が「リッツカールトン」を初めて身近に感じたのは、友達の自宅で開催されたクリスマス会。その友達は年上の女性で、億ションに住んでおり、当日はリッツカールトンのホールケーキを用意してくれた。

その友達からは「いつの日か佐藤君に彼女ができたら、記念日はリッツのケーキでお祝いするといいよ。女性は絶対喜ぶと思うから」とアドバイスされた。大変勉強になったと当時は思っていたが、大変残念なことに私にはずっと恋人がいない(できない)。よってこの作戦は、全国の女性のためにも、今この記事を読んでいる男性読者に引き継いでほしい。

5つ星ホテル「リッツカールトン」をお得に利用する“裏技”

ザ・リッツ・カールトンは、世界最高峰のラグジュアリーホテルブランドの1つだ。18世紀イギリス貴族の邸宅を思わせる重厚で優雅な空間と、「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた、紳士淑女です」という独自の哲学に基づいた、「世界の5つ星ホテル」にふさわしい卓越したサービスを提供している。

リッツカールトンは日本国内に7ホテル(東京・大阪・京都・福岡・栃木・北海道・沖縄)存在している。宿泊料金は私が調べた限り、諸税込みで、安く宿泊できるタイミングでも7万円前後。ハイシーズンだと20万円を超えることもザラにあるようだ。とてもじゃないが私たち一般国民が宿泊できるホテルではない。

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