餃子を「10年で3000軒以上」食べてきたのに「体脂肪率13%、健康も問題なし」…痩せ型体型をキープする51歳男性が「絶対に太らない理由」が凄かった

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私は、朝から積極的に餃子を食べることは無いが、朝食は決して抜かない。空腹だと仕事に集中できないからだ。リモートワークの日は、昼食はお取り寄せ餃子を焼いて「餃子ライス」で手早く済ませることも多い。お取り寄せ餃子の連載も書いているため、リサーチのために我が家の冷凍庫には常時冷凍餃子が複数種類入っている。

冷凍庫には常時、さまざまな店の冷凍餃子が入っている(写真:筆者提供)

冷凍餃子は手軽で便利な一方で厄介な側面も持っている。冷凍餃子を一度注文すると最低でも30個程度の餃子がまとめて届く。我が家の冷凍庫の容量には限界があるため、次の冷凍餃子の到着に追われる生活になる。結果として、餃子を消費するペースはどんどん上がっていく。

さらに厄介なのが夜のリサーチだ。本業で会社経営に携わっているため、取引先や同業者との会食などの機会もそれなりにある。会食がある日は、会食が終わってからが私のリサーチの本番になる。そこから周辺で1〜2軒の餃子店を開拓する。週末は週末で餃子ツアーのガイドが入ることもあ-る。その場合も最低3軒の餃子店を案内している。

松本出張で食べた「餃子の店」餃子定食。最寄り駅から20分歩いて到着。厚手のモチモチ皮につつまれたニンニクたっぷりの餃子で元気が出た(写真:筆者提供)
日本で最も予約が取れない高級紳士餃子「蔓餃苑」の餃子。毎度、創造的な餃子の数々に圧倒される(写真:筆者提供)

餃子以外の食事もお酒も極端に我慢をしているわけではない。餃子はサイドメニューの側面もあるため、メインとなる麺類やご飯類、またお店で提供されているその他の料理も、基本的には食べたいものを食べたい時に食べている。

飲んだ後の締めの炭水化物や甘いものには手を出さないと決めていたり、最近は休肝日を週1~2回は入れるようにしているが、それでも一般的な人よりは多く食べ、多く飲んでいるだろう。

走ることが「ご褒美」だから、餃子年間300食でも体型を維持できる

いくら「餃子は栄養バランスがいい」と言っても、この頻度で食事を続けていたら太りそうなものである。

では2つ目の理由である「体型を崩さない習慣」とは何か――。それは、私の生活の中に深く組み込まれている「走る習慣」である。

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