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「まるでコストコ」「喫茶店や芝生の広場まである」…。奈良に爆誕「巨大な無印良品」がさすがに凄すぎた

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  • 谷頭 和希 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家
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どこまでも広がる平屋の建物。中には多種多様な商品が敷き詰められ、消費社会の究極系がここにある。無印良品のテーマパークといってよい。

家具の取り扱いも多くて、IKEA感もある(筆者撮影)

店内は、暮らしの場面に応じた9つの売り場で構成されている。衣料品から雑貨、食料品まで、無印良品で扱っているほとんど全ての商品がここに集結しているといってもいい。 

店内地図。商品の種類の多さ、広さがなんとなくわかるだろうか(筆者撮影)

もちろん、一般の無印にはないコーナーもある

こうした通常の無印良品店舗だけでなく、中には「ReMUJI」というリペアコーナーもある。

店舗全体としては「自然・循環・文化」をテーマにした「循環基地」が謳われていて、無印良品製品のリユースにも力を入れているようだ。

ReMUJIコーナーでは、(筆者撮影)
スタッフがリペアしている様子がガラス越しに見れる(筆者撮影)

無印ファンからすれば、これまでの無印良品の集大成のような店舗で、色んな萌えポイントがあるだろう。 

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