1/6 PAGES
2/6 PAGES
その理由は後ほど語るとして、まずは散策を続ける。
今回散策した場所(国土地理院発行の地図から筆者作成)
ハッピーロード大山商店街は1978年(昭和53年)に誕生。当時は板橋区随一のアーケード商店街として親しまれた。にぎわいは今も変わらない。200以上の店が並び、1日3万人が訪れるという人気ぶりだ。そのためか、大山駅の乗降客数は前後の駅に比べるとかなり多い。
2023年度の1日平均乗降人数(東武鉄道HPより筆者作成)
ハッピーロード大山商店街の入り口(撮影筆者)
地域医療の充実度は都内屈指
アーケードのかかったメインストリートから横道にそれると、また趣が変わる。歴史のある商店街なだけあって、昭和を舞台にした映画のセットのような風景が楽しめる。
アーケード街の入り口近くで枝分かれする小路(筆者撮影)
店先に置かれたテーブルで、ゆるゆるとタバコの煙をくゆらす強面(こわもて)の大山ダンディーがいたりするのだが、ひるまずにそのまま小路を抜ける。
次ページが続きます:
【駅前再開発は吉と出るか凶と出るか?】
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES
