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キャリア・教育 #あやうく、未来に不幸にされるとこだった

"いい人"ほど「なぜ不幸になりやすい?」根本理由 手放すほど「心」と「時間」の余裕は取り戻せる

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  • 堀内 進之介 Screenless Media Lab. 所長、立教大学特任准教授
  • 吉岡 直樹 Screenless Media Lab.テクニカルフェロー
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このように、いつもの行動や習慣をちょっとだけ変えてみてください。

自分の意志の力で変わろうとする必要はありません。

ひとりでにスムーズに変化できるように、自分に少し変化を与えるだけでいいのです。

【レッスン②】7割できたら、自分を褒める

「完璧主義者」という言葉を褒め言葉と捉えているうちは、「いい人でいたい」という欲求など手放せません。仕事だけでなく、人間関係においても100点を求めるなんて、そもそもゴーマンな態度です。

「ストレスなく接することのできる人が自分の周りに7割いる状態」であるには、周囲に優しくなる必要があり、そのためにはまず「自分へ向けた完璧主義」を改める必要があります。

「自分が頑張っているのに、相手が頑張っていない」と腹が立ちかねないので、まずこちらが先に手を抜いておくわけです。

ただ、真面目な人はなかなか手を抜けないもの。

ですから「7割できたら自分を褒める」と決めておくことです。

Facebook創始者であるマーク・ザッカーバーグの名言に「完璧であるよりも終わらせることのほうが大事」というものがあります。

7割できたら「すごい! 今日は自分へのご褒美が必要かも」

これくらい、甘くてゆるい感覚でいいのです。

普段から「7割でまず褒める癖」をつけましょう。

ランニングでも、一般的に目標距離の7割あたりから苦しくなるとされています。

7割もクリアしたなんて、本来はすごいこと。

なのに、いつのまにか自分への期待値を上げすぎて「ゴールできない自分=ダメ人間」であるかのように思い込んでしまう人もいるようです。

もしそんなストレスを感じるなら、ペースをうんとゆるめて、歩きましょう

もっとも仕事などで「続けないといけないこと」もあるでしょう。

その場合、自分が本来以上に頑張っているという事実をしっかりと受け止めてください

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