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SNS「とことん嫌われる人」「好かれる人」決定差4つ 「嫌われるアカウント」には"共通点"があります

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  • 松本 淳 アースメディア代表取締役CEO
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3. 「ポジティブ」か「ネガティブ」か

SNSは、自分の中にある不平や不満を吐き出せる場でもあります。自分を包み隠さずに積極的に開示するという意味においては、ネガティブな思いを書くことが意味を持つ場合もあるでしょう。

でも、もし常に他者への批判、世の中への嘆きばかりを投稿しているようなアカウントを見た場合、あなたならそういう人に近づきたいと思うでしょうか。

何かに対して批判的な投稿は、ときに力を持ちます。共感者を集め、それがきっかけになって元の課題が解決されるというようなムーブメントが起きる場合もあるでしょう。

しかしながら、実際には、ネガティブに批判ばかりしているアカウントから意味のある動きが起きることは、残念ながらほとんどありません。そのようなアカウントに集まるのは、同じようにネガティブな言動を繰り返す同類ばかり、というのが現実です。

そのような人、もしくは集団に、何か良いチャンスやパートナーシップの話が持ちかけられることはほとんどないでしょう。

「ネガティブな発言ばかり」のアカウントも意外と多い

また、もしSNSの運用が就職・転職目的なのであれば、なおさらです。キャリアアップを目的にしているはずなのに、ネガティブな発言ばかりしているアカウントは意外にも少なくないのです。

人事担当者が、ある人のSNSプロフィールを見て良さそうだと思ったのに、「普段のネガティブな投稿内容を見て敬遠してしまった」というのは本当に採用あるある話です。

別にSNSでどんな投稿をしようと(ルールやモラルに反しない限り)自由なはずなのですが、その投稿を「自分の利害関係者も見ている」という事実は忘れないほうがよいでしょう。

ビジネスやセルフブランディングを強化するはずが、それとはまったく逆の、本末転倒な結果に終わってしまうことになりかねません。

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【「最後の差」は?】

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