SNS「とことん嫌われる人」「好かれる人」決定差4つ 「嫌われるアカウント」には"共通点"があります

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1. 「フラット」か「上から目線」か

ビジネスパーソンに限らずですが、SNSでまず大切にすべき考え方は、「参加者はみなフラットであり、それぞれが対等な立場にある」ということだと思っています。

つまり、「ここは会社ではない」ということです。

「偉い」立場を、そのままSNSに持ち込む人も

こんなアドバイスは当たり前すぎて笑い話のようにも思えますが、さにあらず。組織内で「偉い」立場にいる人が、その感覚を、なぜかSNSにもそのまま持ち込んでしまうケースは残念ながらよく見られます。ミドル・シニアの男性管理職に多い印象です。

そのような「上から目線の」ふるまいは、自分の投稿にもにじみ出てしまいます。若い部下に説教をするような投稿をしても、たんに誰にも読まれず、反応のないまま終わってしまいます。

会社では立場や権限があるから説教も聞いてもらえますが、SNSでは、誰もそんな押し付けがましい投稿を読みたいとは思わないからです。

さらに最悪なのは、他者の投稿にわざわざ「指導」のようなコメントを入れてくる人。相手を見下し、完全に「オレが教えてあげるよ」というモードです。

このようなふるまいを続けていると、人はどんどん離れていってしまいます。

自分の意見や知識を人に押し付けるのではなく、いかに他者とフラットな姿勢で交流しようとするか。SNSは、人間関係のバランス感覚や、社交的なセンスが必要とされる場だと心得ることが大事でしょう。

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