ネット会議やたら多いエリートの体調が危ない訳 テレワークでむしろ休めず、突然休職のリスクに
1日4件以上の会議、突然休職の落とし穴
交通費を月額15万円まで支給し、日本国内であればどこに住むことも認める制度を、ヤフー社が4月から開始するなど、2022年もテレワーク推進の流れが加速しています。
一方で、本人が自覚していないストレスも可視化するアプリ「ANBAI」を提供するDUMSCO社と、働き方改革をコンサルティングするワーク・ライフバランス社の調査によると、「働き方の工夫がないテレワーク」の落とし穴も明らかになりました。
両社の調査によると、1日4件以上の会議を境に、休職するリスクの高い、高ストレス者が急増し、37%に達することが明らかになりました。

注目すべきは、その高ストレス者の57%が、自身が高ストレス者であることを自覚していない「隠れテレワ負債者」で、前兆なくある日突然休職するリスクを背負っている点です。




















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