チケット完売!究極の野外レストラン

日本を味わう、五感体感ラグジュアリー

今回は、ファッションの話題ではなく、“Dining Out with Lexus”という究極の野外レストランイベントを通して、本連載の裏テーマのひとつである「ラグジュアリー」についてお伝えします。

 

大分県竹田でのDining Out with Lexus(写真:ダイニングアウト)

以前の記事で、ファッションにおける“ラグジュアリー”と“ブランド”についてお話したことがあります。ブランドであるがゆえにラグジュアリーなのか、ラグジュアリーであるがゆえにブランドなのか。何だか禅問答のようですが、高級ブランドにおいてはどちらも欠けてはならない両輪です。そして、同時にこうもいえます。ラグジュアリーなもののほうが、ラグジュアリーでないものよりもブランドになりやすい、ということです。

今回は「日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン」として知られるイベントを軸に、体感型ラグジュアリーについての話題。特別編となる本編は、ファッションについての話はお休みし、新たな「地域×食事÷ラグジュアリー」のあり方ををご紹介します。

数日間限定のプレミアムすぎる野外レストラン

「マディさん、究極の野外レストランイベントがあるのをご存じですか?」

PR会社のKさんと打ち合わせしていたある日のこと、本連載に詳しい彼女が、とても興味深い話題を提供してくれました。

当時、そのイベントについて知らなかった筆者は、興味津々。それがどんなイベントなのか、前のめりで詳しく話を聞きました。

Dining Out 祖谷 (写真:ダイニングアウト)

その名は、“Dining Out with Lexus”。博報堂DYメディアパートナーズが行うダイニングアウトをレクサスがスポンサードする、究極の野外レストランです。

次ページ限定感満載のダイニングアウトのすごさ
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 親という「業」
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT