在宅勤務中に成長する人は「音声」を使っている

オフィスじゃできない「英語漬け」「音声入力」

在宅勤務における「音声」という武器の可能性を解説します(写真:electravk/iStock)
コロナ禍で在宅勤務になり、パフォーマンスやスキルアップが思うようにいかなくなった人もいれば、むしろ高い成果と早い成長を実現するようになった人もいる。両者の差を生むのは何か。そのポイントの1つが「音声」の使い方だ。
前回の「3密を避け密になる『在宅コミュケーション術』」に引き続き、『在宅HACKS! 自分史上最高のアウトプットを可能にする新しい働き方』を上梓した著者が、在宅勤務における「音声」という武器の可能性を解説する。

耳からインプットしながら仕事をする

在宅勤務の難しさの1つに、「周りに人がいない寂しさに耐えられない」ということが挙げられます。その点、音声コンテンツは寂しさを紛らわすのに便利です。

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私は仕事用にさまざまなプレイリストを活用しています。AppleMusicのプレイリストには、「カフェミュージック」などの場面別のプレイリストや、「勉強がはかどるビート」や「読書にどっぷり」といった目的別のプレイリストがあります。Spotifyでも、「勉強」というジャンルがあり、「Music for Concentration」や「Study beats」といったさまざまなプレイリストが準備されています。

また、ラジオを流しながらの仕事は、パーソナリティの存在を身近に感じられるので、なんだかにぎやかな場所で仕事をしているかのような錯覚をもたらします。

さすがにオフィスでは好きな音楽をかけて仕事をすることはできないですが、自宅では誰も咎める人はいません。在宅勤務では、ここぞとばかりに好きな音楽をかけ、テンションをあげて仕事をすることができます。

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