新鮮!仕事ができる人のノートを覗いてみた

コクヨ社員が実践するちょっとしたコツ

仕事ができる人はどうノートを活用しているのでしょうか(写真 : kou / PIXTA)
仕事ができる人のノートを見たことがありますか? あまり日頃注意して見ることがないかもしれませんが、そんなところにできる人の「秘訣」があったりするものです。
たかがノート、されどノート。ちょっとした使い方の差が、積み重なると、仕事の成果の差につながっていくかもしれません。『たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術』より、おすすめの「ノートの使い方」を6つ紹介してもらいました。

1冊のノートを複数の目的で使う

スゴ技1:打合せのメモは前から書く。発想のメモは後ろから書く

コクヨのある社員は、「1冊のノートを複数の目的で使えるようにしている」と言います。

打合せ用のノート、メモ用の……などと、目的別にノートをいくつも持っている人も多いかと思います。ただ、持ち歩く際には荷物になりやすいですね。

これまでこの社員も「打合せ用ノート」と「思いつきを書くノート」を分けて2冊を持参していたそうですが、1冊に集約したそうです。

1冊をどのように複数の目的にあわせて活用するのか。その社員は「打合せのときは前から書くが、その際に思いついたアイデアなどを書き留める場合は、ノートの後ろから逆に書く」を実行しているそうです。

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