宇野選手が男子SPで首位発進、ロシア杯

自己ベストの98.59点を獲得

 11月4日、フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦、ロシア杯男SP、宇野昌磨が自己ベストの98.59点を獲得し、首位スタートを切った(2016年 ロイター/Grigory Dukor)

[4日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、ロシア杯は4日、モスクワで競技を行い、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨が自己ベストの98.59点を獲得し、第1戦のスケートアメリカに続くGP2連勝に向けて首位スタートを切った。

宇野は「完璧ではなく課題もいくつかあるが、全体的にいいパフォーマンスだった」と述べた。

田中刑事は69.13点で10位に。世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が91.55点で2位。ミハイル・コリヤダ(ロシア)が90.28点で3位につけた。

女子SPではアンナ・ポゴリラヤが73.93点でトップにつけ、2位にエレーナ・ラジオノワ、3位にユリア・リプニツカヤと地元ロシアの選手が続いた。日本勢では松田悠良が61.57点で7位、村上佳菜子は55.25点で10位だった。

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