【AI時代に人間の“考える力”を引き出す思考術】キャリアを強化する思考の“コツ”/「アート思考」は“自分視点”/「デザイン思考」は“相手視点”/相手の課題を定義し”アイデア”を創造する
生成AIが進化し、「考える」機会が減りつつある今、人間ならではの思考力を磨き、キャリアを切り拓くためのヒントを探ります。今回は『考えるスイッチ』の著者でイノベーションデザイナーの島青志さんが「アート思考」「デザイン思考」「システム思考」の3つの思考法を解説。前編では、「アート思考」=自分視点、「デザイン思考」=ユーザー視点からMC・北村麗のキャリアビジョンを考えます。
【タイムテーブル】
0:00 イントロ
01:43 本編
02:42 「AI時代 人間がどう考える?」
04:42 3つの思考法「アート思考」「デザイン思考」「システム思考」
07:31 3つの思考法はどんなシチュエーションでいかせる?
08:34 ①「アート思考」で考える アナウンサー×気象予報士
11:15 アート思考の「対話型鑑賞法」
11:59 “Why”なぜこの職業を選んだ?
15:11 書き出した中から似たものをグルーピング
17:23 対話型鑑賞法 “Why”のポイント
19:01 “How”どのように“Why”を活かす?
21:37 対話型鑑賞法 “How”のポイント
23:57 “What”何をアウトプットする?
26:29 対話型鑑賞法“What”のポイント
28:43 ②「デザイン思考」で考えるアナウンサー×気象予報士
30:47 届けたい相手への“共感”
32:39 相手が抱えている問題を“定義”
35:39 “創造”で問題解決のアイデアを出す
40:02 後編「③システム思考」の見どころ
【出演者】
島青志(しま・せいじ)
イノベーションデザイナー、ブルーロジック社長
慶應義塾大学大学院SDM研究所 研究員。広告業や会計事務所など多様な業界を経て
株式会社SALT(現・ブルーロジック)にて社長。
脳科学研究を統合した「イノベーションデザイン」を研究し、企業コンサルティングや社員研修を通じて実践的なアプローチを提供している。
著書に「いつもひらめいている人の頭の中」(幻冬舎)、「熱狂顧客のつくり方」(IBCパブリッシング)など。
北村 麗(きたむら・うらら)
フリーアナウンサー・気象予報士
早稲田大学政治経済学部卒業後、岡山放送にアナウンサーとして入社。経済番組のキャスター、バラエティ番組のMCなどを担当後、フリーアナウンサー、気象予報士として活動。
撮影・編集:志智勇哉、昼間將太、田中険人
サムネイル画像:Getty Images
※動画内のデータは収録時点(2025年12月22日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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