時給4500円超えも可能! いま注目の職業「産後ドゥーラ」とは? 「母親の救世主」の収入構造を全面公開
アメリカ発の「母親を支える専門家」
「産後ドゥーラ」という言葉を初めて耳にする人も多いかもしれません。
妊娠中から出産後1年半までの母親と家族を支援する専門職のことです。
ベビーシッターが「子供のお世話」を主とするのに対し、産後ドゥーラは「母親のサポート」に重きを置いているのが最大の特徴です。
具体的な仕事内容は、家事代行(食事作り、掃除、洗濯)から、育児サポート(授乳の見守り、沐浴の補助、上の子の世話)、さらには母親の悩みを聞く精神的なケアまで多岐にわたります。
アメリカで生まれたこの職業は、現地のドゥーラの働きを見た日本人助産師によって日本に導入されました。
母親が一人になりがちな平日の日中を中心に依頼が多く、現在は関東圏の都市部を中心に活躍の場が広がっています。


















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