年600杯ラーメンを食べてるのに「標準体型」「体重5年以上変わらず」…44歳男が「毎日ほぼ1万歩」をこなす極意が凄かった

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それでも、ほぼ毎日8000〜1万歩前後歩いている。その理由はシンプルで、ラーメン漬けの日々を続けるなら、何かしら体を動かさないといけないと、かなり早い段階で気づいたからだ。

直近の一週間は、平均10000歩をクリアしている(写真:筆者提供)
仕事の繁忙期で時間的余裕がない年末年始も、なんとか9000歩を超えている(写真:筆者提供)

かつて「ジム通い」「ランニング」に挫折したことも

過去には一瞬ジムに通ったこともある。ランニングマシンを使い、プールに入って、筋トレをして、いかにも健康的な生活を目指した時期もあった。

しかし結果から言うと、一年と続かなかった。原因は明確で、「時間がない」からである。仕事を終えて、着替えを持って移動し、運動し、帰る。その一連の流れが、どうしても日常に組み込めなかった。

私はもともとテレビ局に新卒入社し、広報・プロモーションとしてキャリアを歩み、現在はスタートアップ企業で執行役員を務めている。仕事柄、会食は切り離せない。

執行役員を務める株式会社フライヤーでは、YouTubeチャンネルの総合プロデューサーとしても奮闘中!(出所:flier 公式チャンネル
30代の頃の筆者。ラーメンを年間600杯食べるのに加え、仕事の会食も少なくない(写真:筆者提供)

そして、後にもうひとつの仕事にもなっていったラーメン店めぐり。ジムに行くこの時間があったらラーメン屋に行きたい、記事を書きたい。そう思うのは必然であった。そこでたどり着いた結論が、「時間を作って運動するのではなく、普段の生活に運動を組み込む」という発想だった。

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