愛や恋は「死ぬまで、消えないんじゃないかしら」…【88歳の女性作家】が綴る驚くべき"愛のカタチ"
頭の回転も足どりも、今では少しゆっくり気味です
感謝祭がまた巡ってきて、このところ感謝の念について思いを巡らせています。
先日、ある人にこう言われました。「あなたって本当に前向きね。あなたは、コップの中身が半分も入ってるって思ってるのがわかる」。(訳注:「ポジティブ思考の人」という意味)
思わず笑い出してしまいました。「わたしのコップは溢れ返ってるわよ」と答えました。「溢れ出て、こぼれ落ちても、尽きることがないほどたっぷりあるの」。
宇宙は感謝されるのが大好きなんだとわたしは思います。わたしたちが日々の恵みにきちんと目を向けたとき、宇宙はもっと恵みを与えようと全力で応えてくれます。
わたしは、何年も前に欲しいと思っていたのにすっかり忘れていた物(たとえば、ガレージのドアを開閉するためのリモコン)を、ある日ふと手にしていることがあります。
突然、手元にあることに気づくのです。ほんのささやかな贈り物であり、そっと差し出された小さなラブレターのようなものです。


















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