政治・経済・投資 #2026年大予測②株・マネー編 前の記事 次の記事 「変革者に続けば日本経済は明るい」ファンドマネジャーが読み解く26年相場の勘所①三井住友DSアセットマネジメント・下西ノ園慎一CIOの見解 5分で読める 公開日時:2025/12/10 05:30 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ――注目しているセクターは。 まず銀行だ。国内は日本銀行の利上げが収益に直結する。海外もアメリカでの投資銀行業務やアジアでの(現地企業への出資といった)投資が進んでいる。海外事業の土台がようやく固まってきた。メガバンクは2桁のROEを目標に掲げており、バリュエーションとしても強気に見てよいのではないか。財務も良好で、株主還元の余地も大きい。 この記事は有料会員限定です 残り 964文字 ログイン 有料会員登録