会社のミッションは「100年後の世界を良くする会社を増やす」。大企業、中堅中小企業、ベンチャー企業の垣根を越えた事例・ナレッジを活用し、産業全体の活性化・効率化を目指すという(撮影:梅谷秀司)
大手や外資系企業がひしめき合うコンサルティング業界で、創業からわずか13年5カ月の昨年12月25日に東証グロース市場へ上場した会社がある。単体従業員数253人(連結337人)のリブ・コンサルティングだ。
コンサル会社は、デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、アクセンチュア、ベイカレントのような総合コンサルと、野村総合研究所や三菱総合研究所のようなシンクタンク系、M&A系、人事系、特定課題の解決に特化した船井総研ホールディングス、タナベコンサルティンググループなどのジャンルに分けられるが、リブ・コンサルティングは「ど真ん中」の総合コンサルとして創業・成長してきた。
2012年7月の設立当初から同社を率いてきた関厳社長に、ビジネスモデルと成長戦略を聞いた。
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――コンサル業界は、大手や外資系などプレーヤーが多く、競争が厳しいイメージがあります。強みは何ですか。
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